医療法人社団優成会 クロスクリニック

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元祖「切らないたるみ治療」

サーマクールCPT

切らないたるみ治療器として、定番のサーマクールCPT
クロスクリニックでは2003年から導入。石川院長の学会発表も多数

こんな悩みありませんか?

  • たるみを手術しないで
    引き上げたい
  • たるみを腫れや痛み、傷がない方法でなくしたい
  • 小顔にしたい
  • 肌の弾力を
    取り戻したい

サーマクールCPTが注目を集める理由

  • 新たに搭載されたバイブレーション機能により無痛サーマクールが実現、表面麻酔さえいらなくなった
  • 表面麻酔の必要がなくなったのでカウンセリング後すぐに照射ができる
  • 高周波の照射方式がパルス式になり、少ないエネルギーでも十分にコラーゲンを再構築することができる

当院のサーマクール治療が選ばれる理由

1.石川院長自ら何度も受けているから患者様の気持ちがわかる

2003年に石川院長自身がサーマクールを体験して日本1号機の導入、2007年のサーマクールNXTそして2010年サーマクールCPTとチップ改良やバージョンアップの度に自分の顔で試してきました。実際に受けているから患者さまの不安も期待もわかります。

  • 2003年
    1cm2スタンダード
    チップ体験
  • 2004年
    1.5cm2ビッグファスト
    チップ体験
  • 2005年
    3cm2ビッグファスト
    チップ体験
  • 2007年
    サーマクール
    NXT体験
  • 2009年
    テストチップ体験
  • 2009年
    サーマクール
    CPT体験

2.サーマクールのカウンセリングから照射まで全て日本形成外科学会認定専門医が対応

カウンセリングから実際の照射まで、サーマクール認定医の日本形成外科学会認定の形成外科専門医が担当します。どんなに優れた機器であっても、その能力を安全かつ最大限に発揮させて患者さまにご満足いただくためには医師の知識と経験、技術が必要と考えるからです。

3.学会発表・論文発表、知識と経験の向上

導入以降、石川院長はサーマクールの臨床経験をふまえて日本人の肌に合った照射方法や設定などを研究し長期経過を学会、セミナーで発表しています。

メーカーの技術者が来日し機器についての講習と照射指導の実演を受けて取得

サーマクールとは

サーマクールの概要

サーマクールは、「メスを使わずにフェイスリフトを行う手法としてアメリカで研究・開発された「しわ・たるみ取り治療器」です。
1992年に発表されて以来、美容先進諸国で大ブレイク!美容医療界に旋風を巻き起こしました。「老化を逆戻りさせるマシン」として学会はもちろん各メディアに注目され、現在ではエイジングケアの定番メニューとして定着しています。

クロスクリニックでは、この革命的システム&テクニックを日本でいち早く導入し('03年)、「エインジングケア&若肌効果」をより引き出す新進の技術研究および学会発表を重ねてまいりました。日本のメディアより紹介・ご注目いただくことも少なくはなく、年代層も小顔希望の20代の方から80代の方まで、層の厚さを誇ります。
また、サーマクールは、日本の厚生労働省にあたる米国FDA(食品医薬品局)およびカナダHPFB(健康製品食品局)承認の治療器です。施術後のダウンタイムもありません。

刺激を受けると、ひそかにぷるぷる増えるコラーゲン

サーマクールの開発元が着目したのが、創傷治癒の発想です。創傷治癒とは傷を治す学問のこと。例えば、火傷や傷を負うと、しばらくしてマクロファージの活動が始まります。マクロファージとは、老廃細胞や組織、細菌、異物を取り込み殺菌、消化をする働きのことです。次に線維芽細胞内で修復の主たる材料であるコラーゲンが生成されます。さらに、線維芽細胞が産生したコラーゲンに支えられて毛細血管が発達。そこに流れ込む新鮮な血液を通して線維芽細胞に栄養が送られ、さらなるコラーゲンの新生を促すという自己増殖のサイクルが構築されます。つまり、真皮が刺激を受けると、その損傷を修復するべく、コラーゲンが生成され活性化されるというわけです。サーマクールは、この反応の美容医療メリットのみを導入しています。

RF波が、若肌・弾力肌から小顔効果までを一気に促進!

サーマクール治療の鍵を握るのが、RF波(radio frequency)という単一高周波エネルギーの照射です。その周波数領域は6MHz。従来のレーザー治療器や光治療器と比較すると格段に長い波長を誇ります。このRFの導入によりサーマクール登場以前は不可能とされていた「皮膚深層部への到達(1.5~3mm)」が実現。また、表皮を保護する「Wクーリングシステム」の採用により、皮膚の表面を全く傷つけることなく真皮から皮下組織にかけてダイレクトに作用。たんぱく質の瞬間収縮と皮膚深層部の引き締めを行うと同時に、新生コラーゲンを継続的に生成。しわ・たるみを改善し、肌にハリを与えます。年代や個人差により表皮や真皮の厚さもさまざまです。しかし、サーマクールなら照射エネルギーの強度や皮膚内部における照射ポイントの調整が可能なので、年齢や肌質に応じたコントロールが自在。

【施術の注意事項】
照射時、部位により熱感があります。
麻酔を使わず受けられる程度です。
照射後、お風呂上がりのような火照りや赤みを感じる方もいらっしゃいます。火照った感じは30分程度で落ち着きます。

サーマクールのテクニック

マルチプルパス法

米国でポピュラーとなっている「マルチプルパス法」は、3次元的効果を引き出しながらリフティングを行う方式です。まずは、リフティング希望対象部位全体に2次元的な一度照射を行ってから、3Dのリフティングに向けて複数回照射(マルチプルパス)。従来の単発方式と比較するとリフティングがより高く、格段に美しい仕上がりとなります。

クロスクリニックオリジナルアナトミカルパス法(※1)

細胞レベルで皮膚関連の組織に精通した形成外科医・石川院長が、解剖学的見地から考案した方式です。サーマクールの若返り効果を最大限に引き出すテクニックです。

アナトミカルパス法4つのセオリー

1.面の収縮(Tightning unit)

顔の面(めん)には、エステティックユニット(審美単位)があります。エステティックユニットとは、皮膚の質感(硬度や厚さ)や凹凸、表情筋の流れや収縮の度合いなどからグループ分けされた、ジグソーパズルのようなものです。形成外科の世界では、このユニット(パズルでいえばピース)を考慮してオペを行うことが重要となります。例えば、皮膚移植をする場合、ユニットで移植をするとつなぎめもなめらかで、違和感がありません。この原則に逆らって、合わないパズルをはめ込むような手術を行うと、面は他の皮膚と馴染まずに移植部だけが目立つ結果となります。

そこで、エステティックユニットの原則を前提に、面の収縮を促す時には、「面の収縮が重要なゾーン」をユニットレベルで照射していきます。解剖学および熱に対する特徴で分けられたゾーンは5つ。皮膚組織と脂肪が複合している1、2のゾーン(場合によっては5)を集中的に収縮させるのが、より高いレベルの引き締め効果を引き出す秘訣です。

2.線の拘縮(Lifting line)

リフトは、RSTL(Relaxed skin tension lines)に対して垂直に行います。RSTLとは、表情筋が弛緩した状態で、最も緊張が走る方向を示す線のことです。例えば、皮膚をつまんだ時にできる細いしわ。皮膚の繊維の流れを示す、このラインがRTSLです。RTSLに垂直に傷が入ると、繊維の向きに逆らうことになりますから、当然、引き攣れが起こります。リフティングとは、ある意味、攣れていくということ。つまり、照射時にこの反応を活かした「線の拘縮」を行えば、いっそうリフト効果を引き出すことができるというわけです。

リフト効果を促進するために、1cm角の照射部をオーバーラップさせながら、高い密度で打っていきます。照射部が重なりあって生じる5mm角に連鎖した正方形のラインが、優れたリフトアップの決め手となります。

3.照射の極性(Sliding contracture)

面と線のテクニックに加え、照射の極性を活かした3次元的な照射技法をクロス。図のように、サーマクールを照射すると熱で変性した立方体ができると仮定します。この時、皮膚をリフティングしたい方向に指でスライディングさせながら照射を行うとどうなるでしょうか。結果として、リフティングしたい方向に皮膚がずれ上がっていくのです。また、同じ考え方で、事前に「フェイシャルリフト」を受けてから施術を行った際にも、照射の極性を活かした高いリフト効果が期待できます。

4.アンカリングポイント(Anchoring point)

面と線、立体の施術に、Javier Ruiz-Esparza MDが提唱(2003年)する「アンカリングポイント」の術式をプラスします。アンカリングポイントとは、その名の通り錨を下ろす地点。皮膚の感触が緩い方向から、骨と癒着している「皮膚の中でも硬い場所」に終末点を設定して打つのがポイントです。最後にアンカリングポイントを収縮させることで、下からデザインしてきたリフトラインが美しく着地(フィニッシュ)するというしくみです。

サーマクール適正認定医

クロスクリニックでは、皮膚軟部組織や筋肉、末梢神経の構造、キズ痕の美的処置等に精通し、確かな技術と経験、実績を誇る形成外科専門医・美容(形成)外科専門医がカウンセリングの時から一貫して治療にあたります。サーマクールの施術技術についても研究・開発元である米国Thermage社より「サーマクール適正認定医」のライセンスを取得。

★サーマクールは併用治療が可能です★

ウルセラやハイフシャワーをはじめ注入治療などとの併用治療が可能です。

クロスクリニックでは…

・各種治療における解剖学的効果発現部位の違いを考慮し、的確な組み合わせを提案します。

・それぞれの治療で起こるメリットを効果的に組み合わせることで相乗効果を促進します。

・デメリットを分散させることで、合併症等を回避できます。

症例紹介

  • 照射前
  • サーマクール
    1回照射3ヶ月後

眉毛の位置が上がり、目元がすっきりして目がひと回り大きくなった。
口角も自然に上がり顔全体が明るく元気な印象に。

  • 照射前
  • サーマクール
    1回照射3ヶ月後

体重は変わらないのにフェイスラインがシャープになりご本人も小顔効果を実感。
大人っぽい印象に。

  • 照射前
  • サーマクールCPT
    1回照射2ヶ月後

フェイスライスがシャープになり丸い輪郭がすっきりした。本人は2週間後くらいからおでこがピンっと張った感覚があり、1ヶ月後には顔がひとまわり小さくなったと大満足。

よくある質問

  • 治療時間はどのくらい?
    サーマクールの照射時間は顔全体で30分程度です。
  • 痛みはある?
    バージョンアップしたサーマクールCPTは痛くありません。これまでネックだったサーマクール特有の痛みが搭載された振動機能で解消され、表面麻酔さえ不要になりました。カウンセリング後すぐに受けていただける治療になりました。
  • 効果はどのくらいでわかる?
    個人差がありますが、まずサーマクール照射直後からRFの熱作用によるコラーゲンの収縮=引き締めが起こります(即時タイトニング効果)。その後はサーマクールの作用によるコラーゲンの分解と再構築が1ヶ月から6ヶ月かけて徐々に行われ、弾力のある新しいコラーゲンに置き換わりたるみ改善の効果が実感いただけます(長期的タイトニング効果)。
  • 注入や他のレーザー治療と一緒に受けられる?
    はい。サーマクールは、当院で導入しているほとんどの治療と組み合わせることができます。一番効果的なタイミングで組み合わせることが望ましいので、治療スケジュールについてはカウンセリング時にご相談ください。
  • 単純に顔が引き締まるだけなの?
    サーマクールの作用は、リフティングだけではありません。RF波という特殊な単一高周波エネルギーの照射により、肌の内側からコラーゲンを生成するため、『つるつる・すべすべ改革』といった肌質の改善にも優れています。
  • サーマクールを受けて顔がこけたりしませんか?
    クロスクリニックのサーマクールで顔がこけることはありません。なぜならクロスクリニックには長年に渡るサーマクールの経験と実績を踏まえた“顔をこけさせない照射テクニック”があるからです
  • サーマクール認定医が治療してくれるのですか?
    はい。クロスクリニックの医師はサーマクール認定医であることはもちろん、顔の構造を熟知した形成外科専門医です。カウンセリングと実際のサーマクール照射を同じ一人のサーマクール認定医が担当し、タイトニング効果を最大限に引き出す治療をおこないます

(※1) クロスクリニックオリジナルアナトミカルパス法の学会発表

2004年 第27回日本美容外科学会総会 「サーマクール(ThermaCool)TC によるFace Lift効果:日本人向けプロトコール とテクニックについて」

2006年 第29回日本美容外科学会総会 「サーマクール(ThermaCool)治療の⾧期経過と1cm2チップと3cm2チップの比較 検討」

サーマクールCPTの料金表

項目 回数 価格 キャンペーン
400ショット 1回 ¥353,000 ¥300,000
600ショット 1回 ¥470,000 ¥400,000
サーマクールアイズ 225ショット 1回 ¥250,000

税抜き価格です。

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